保険相談はどこがいい?最近はオンライン面談できる窓口も!

保険相談

保険の加入や見直しで保険相談をしたいけれど、どこへ相談すればよいかわからない方も多いのではないでしょうか。

保険の相談先には、駅前やテレビCMで見かける保険ショップに営業マンの来訪、金融機関の窓口、FPに家計含めて相談するなどの方法があります。最近は、オンライン面談に対応している相談先も増えて便利です。

これらの相談先と相談内容を組み合わせれば、どこにどう相談すればよいか自然と決まってきます。本記事では、保険の相談先の種類と選び方、ランキングや口コミ、特典の見方、予約のときに伝えることまで説明していきます。

店舗に出向く時間が取りにくい方は、オンライン無料保険相談の『保険ゲート』で、取扱保険会社40社以上からの比較提案を受けられます。

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目次

保険相談はどこがいい?主な相談先は4種類

保険の相談先は4つあります。複数の保険会社を扱う保険代理店、保険会社の営業職員や窓口、銀行など金融機関の窓口、有料の独立系FP相談です。

保険代理店は、駅前やテレビCMで見かける保険ショップを運営している会社です。複数の保険会社の商品を扱います。相談は店舗、自宅や職場への訪問、オンラインで受けられます。おすすめやランキングの記事に並ぶ窓口も、ほとんどがこの保険代理店です

相談した人が保険に契約すると、保険会社が代理店へ手数料を支払います。保険ショップの相談が原則無料なのは、費用をこの手数料でまかなっているからです

生命保険文化センターの2025(令和7)年度「生活保障に関する調査」によると、直近に入った保険を代理店で契約した人は13.1%です。1社の保険会社の商品だけを扱う代理店で契約した人も、この数字に入っています。前回2022年度の10.7%から増えていて、近年伸びている業態です。

保険会社の営業職員や窓口が扱うのは、その会社と関係先の商品だけです。

銀行など金融機関の窓口では、提携先の保険を預金や住宅ローンとまとめて相談できます。取り扱う保険は窓口ごとに違います。

有料の独立系FP相談の相手は、家計や保険、年金などお金全般にくわしいFP(ファイナンシャルプランナー)です。相談料を払い、商品の販売と切り離した助言を受けます。

保険相談の相談先の選び方

入りたい保険がだいたい決まっているなら、その保険会社の窓口や営業職員にくわしい説明を聞きましょう。

複数社の商品をくらべて選びたい人には、保険代理店や保険代理店が運営する保険ショップでの相談が向いています。大手の保険代理店なら、幅広く数十社の保険を取り扱っているためです。何に備えるかから決めたい段階でも、代理店で候補を出してもらえます。

保険の勧誘には資格が必要なので、窓口の人は保険の基礎知識を一通り持っています。無料でも、保険のしくみや保障額の決め方から質問して構いません

銀行など金融機関の窓口が候補になるのは、預金や住宅ローンの用事と一緒に保険も聞けるからです。教育費や住宅ローンの返済まで含めて保険を見てほしいなら、相談料を払う独立系のFPが相談先です。売る商品を持たない立場なので、いまのままで十分という答えもそのまま返ってきます。

なおFP資格をもったメンバーがいることを売りにしている保険代理店もあって、その場合家計やライフプランも踏まえた保険・保障を提案してくれることが期待できます。

保険の相談先の選び方の図解。くわしく聞きたい保険があるなら保険会社の窓口・営業、複数社の保険をくらべたい人と何に備えるかから決めたい人は保険代理店・保険ショップ、預金やローンとまとめたいなら銀行など金融機関、家計全体を見てほしい人と勧誘と切り離して聞きたい人は独立系のFP

保険相談の相談方法で選ぶ。店舗・訪問・オンラインの違いと向いている人

代理店の相談は、店舗に出向くほかに、自宅や近くのカフェへ来てもらう訪問、ビデオ通話をつなぐオンライン面談でも受けられます。面談は契約まで何回か続くことがあります。いまの保険を並べて整理したいなら対面、そのたびに出かけるのが難しいならオンライン面談です

店舗の保険相談。資料をその場で手に取ってくらべたい人に

店舗の相談は、駅前や商業施設にある保険ショップで、相談員と面談します。手元に紙の提案書とパンフレットが並ぶので、気になった数字を指さして質問できます。商業施設の店舗なら土日も開いていて、買い物のついでに寄れます。お子さんが小さい場合は、キッズスペースを置いている店舗もあるので事前に確認しましょう。

資料を手元で見くらべながら、向かい合って質問を重ねたい人には店舗が合っています

忙しく営業時間に行けない人や、近くに店舗がない方は、自宅まで来てもらう訪問や、オンラインに対応した代理店を探しましょう。

訪問の保険相談。家族と一緒に、書類を手元に置いて聞きたい人に

訪問の相談では、相談員が自宅か、近くのカフェなど指定した場所まで来ます。場所を決めるのは相談する側です。

自宅なら、いま入っている保険の証券や家計の資料を引き出しから出して、そのまま見せられます。夫婦や親が同席して同じ説明を聞けるので、あとで家族に伝え直す手間がありません。子どもが小さく、外出そのものが重い時期にも受けられます。

入っている保険が何本もあって書類を持ち歩きにくい人、家族と一緒に聞いて決めたい人には訪問が合っています

自宅に人を入れたくない人、近くに落ち着いて話せる場所がない人には向きません。訪問できる地域を限っている窓口もあるので、住まいが対象かは予約のときに聞いておきましょう。

オンラインの保険相談。出かける時間が取りにくい人に

オンラインの相談は、パソコンやスマートフォンのビデオ通話でつなぎ、相談員が画面に映した提案書を一緒に見ながら進みます。手元に置きたい資料は、あとから送ってもらえます。

保障の診断も、商品の提案も、保険料の見積もりも店舗と変わりません。担当する相談員も、扱う保険会社の顔ぶれも同じで、面談は1回あたり1〜2時間です。

変わるのは出かけずに済むことです。平日の夜や土日、子どもが寝たあとの時間でも受けられ、面談が2回、3回と続いても往復の時間がかかりません。契約の手続きまで画面上の申し込みや郵送で進められる窓口も増えました。保険証券を前もって写真やスキャンで送っておくと、当日は中身の話から入れます。

相談に使える時間が平日の夜や子どもが寝たあとに限られる人、通える範囲に保険ショップがない人にはオンラインが合っています

保険の種類によっては、オンラインでの申し込みに対応していない商品もあります。入りたい保険が決まっているなら、そのまま契約まで進められるかを予約のときに聞いておきましょう。

保険証券の細かい字は、カメラ越しでは見せにくくなります。ビデオ通話に慣れていない人や、向かい合って話したい人も、店舗や訪問を選んで構いません。

3つのどれにするか決めかねているなら、自宅から受けられるオンライン無料保険相談の『保険ゲート』で、ライフプラン表の作成まで含めて相談できます。

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保険相談のおすすめランキング・口コミ・特典はどう見ればいい?

相談先を探すと、おすすめランキングも口コミもキャンペーンの特典も目に入ります。役に立つ場面はそれぞれ違います

おすすめランキングで分かるのは、取扱保険会社数と相談方法の数

保険相談のおすすめランキングの多くは、取扱保険会社数や店舗数、店舗・訪問・オンラインといった相談方法の数、予約の取りやすさで順位を付けています。上位に並ぶ窓口は、どれも複数の保険会社を扱う代理店です。順位の差は、扱う保険会社の数と、受けられる相談方法がいくつあるかの差です

ランキングは「近くに店舗があるか」「オンラインに対応しているか」「取扱保険会社数が何社か」を見て、合わない窓口を候補から外すのに使えます。順位そのものは、自分の相談に合うかどうかを教えてくれません。1位の窓口でも、入りたい保険会社を扱っていなければ候補に残りません。

口コミ・評判は一人の担当者との一回の体験

口コミに書かれているのは、その人が当たった担当者と店舗での体験です。「ていねいに説明してくれた」も「契約を急かされた」も、一人の担当者との一回の相談の話です。同じ看板の別の店舗、別の担当者で同じことが起きるとは限りません。

口コミからは、その窓口でどんな相談ができるかの雰囲気はつかめます。良い口コミの数で窓口を決めるより、自分と近い状況の人がどんな提案を受けたかを読むほうが、予約のときの参考になります。

キャンペーンの特典は条件つきで、相談の中身とは関係がない

相談すると商品券やギフトがもらえるキャンペーンには、面談を最後まで受ける、面談後のアンケートに答えるといった条件が付いているのが一般的です。予約しただけでは対象になりません。特典の有無は、その窓口で受けられる相談の中身とは関係がありません。

特典は、相談を始めるきっかけと考えれば十分です。相談先そのものは、相談したいことに合うか、続けやすい形か、任せたい相談員がいるかで選びましょう。

保険相談の予約から契約までの流れと、予約のときに伝えること

保険ショップ等での相談の流れがどうなるか、一般的な場合で説明します。予約なしで訪ねても相談できますが、ひととおり話すと時間がかかるので、予約してから出かけるほうが落ち着いて話せます。

当日はじめに相談員が聞くのは、毎月の収入と支出、家族の人数、いま入っている保険です。子どもの進学や住宅の購入など、これからの予定も聞かれます。

相談員は、その窓口が扱う保険会社の商品から、保障の内容と保険料を並べた案を出します。同じ希望を伝えても、提案の組み立ては担当者しだいです。案は提案書として持ち帰れるので、契約するかどうかはその場で決めなくて構いません

契約に進む日には、申込書に記入し、健康状態など必要事項を告知します。告知した内容によっては、入れる保険が限られることがあります

予約は、予約フォームか電話から入れます。そのとき、相談の目的をひとこと添えてください。「いま入っている保険の中身を確認したい」「複数社の商品をくらべたい」といった言い方で通じます。「教育費や住宅ローンを含めて家計全体を見てほしい」でも構いません。相談員は、その目的に合わせて提案の組み立てを変えます。

希望する相談方法と時間帯も、あわせて伝えておきましょう。担当者に希望があるなら、そこで一言添える手もあります。同じ看板でも店舗によって扱う保険会社の数に差があるので、「何社くらい扱っていますか」と聞いておくと、候補が決めやすくなります。

用意するのは、いま入っている保険の証券です。手元になければ、保険会社のマイページや契約内容のお知らせでも中身を伝えられます。

保険相談はどこがいいかに関するよくある質問

どこで誰に相談するかを中心に、相談先選びで最後まで残りやすい問いに答えます。

保険相談はどこで誰にするのがいいですか?

複数社の商品をくらべたいなら、複数の保険会社を扱う保険代理店の無料相談が候補です。家計全体まで見てほしいならFPで、どちらも店舗・訪問・オンラインのうち続けやすい形で受けられます。

オンラインの保険相談は対面と何が違いますか?

すすめられる商品も、保障の診断も、保険料の見積もりも店舗と同じで、担当するのも同じ相談員です。変わるのは、出かけずに済むこと、提案書を画面共有で見ること、申し込みが画面上か郵送になることです。

有料の保険相談と無料の保険相談はどちらがいいですか?

商品の販売と切り離した助言がほしいなら有料の独立系FP相談が合っていて、加入の手続きは別の窓口で自分で進めます。複数社の商品をくらべて、そのまま契約まで進めたいなら、代理店の無料相談です。

保険相談だけして契約しなくても大丈夫ですか?

相談だけで終えてかまいません。提案書を持ち帰って見くらべてから決めてよく、「今回は見送ります」と後日伝えれば済みます。相談の受け方や断り方は、保険の相談窓口にデメリットはある?利用方法とその注意点で確かめてください。

まとめ

保険の相談先は、窓口の知名度やランキングから探すほかに、相談したいことから選べます。何社もの商品をくらべたいなら、保険ショップの無料相談を、店舗・訪問・オンラインのうち続けやすい形で受けられます。ランキングや口コミ、特典は、候補をしぼる手がかりまでで、決め手にはなりません。予約のときは、相談の目的、希望する相談方法、取扱保険会社数を伝えると当日が早く進みます。

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この記事を書いた人

営業拠点73支店、取扱保険会社47社、コンサルタント1,700名超、実績10万件超、保険代理店のファイナンシャルアライアンス株式会社です。
オンライン無料相談サービス『保険ゲート』を運営しています。

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