オンライン保険相談とは?店舗との違いと向いている人・当日の流れ

ネット会議する女性

オンライン保険相談は、保険相談をネットのビデオ通話で行うサービスです。忙しく保険ショップへ行く時間が取れない人や、近くに店舗がない人にも役立ちます。

保険ショップの相談がオンラインになっただけで、できることは変わりません。変わるのは場所と段取りです。

自宅から相談を始めてみたい方は、オンライン無料保険相談の『保険ゲート』で、取扱保険会社40社以上からの比較提案を受けられます。

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目次

オンライン保険相談とは?

一般に保険相談でイメージされるのは、街の保険ショップに行って担当者に相談する形でしょう。保険代理店が運営する保険ショップは、駅前や商業施設に店舗があり、テレビCMなどでも見かけるおなじみの存在です。

最近ではリモートワークやネット会議も普及し、みなさんも仕事でネット会議をした経験があると思います。オンライン保険相談も基本的にはこれと同じで、従来対面で行っていた保険相談を、ネット会議ベースで行います

保険ショップでの相談と何が違うか

保険ショップ

オンラインだと提案が雑にならないか、保険ショップのほうがきちんと見てもらえるのではないか、という懸念があるかもしれません。手段がネット会議かどうかだけで、相談する相手が保険ショップあるいは保険代理店の担当者という点は同じなので、安心してください。

変わるのは相談の中身ではなく、移動の有無や資料の見せ方といった場所と段取りのほうです。

保険ショップでの保険相談と同じ部分

オンライン相談でも、窓口の多くは保険ショップあるいは保険代理店の担当者が対応するので、対面かどうかだけの違いになります。

聞かれる内容も同じです。家族構成、収入と貯蓄の概算、いま入っている保険、心配なことを聞き取り、その内容から保障の過不足を見ていきます。ただし、提案された保険にオンラインだけで申し込めるかは、種類によって分かれます

保険ショップでの保険相談と変わること

オンライン保険相談が便利なのは、時間と場所の自由度があがる点でしょう。忙しかったり、子どもが小さくて手が離せない場合も、保険ショップまで出向かずに済みます。

また、自分だけでなく家族の同席もしやすくなるのも意外なメリットです。離れて住む親や出張先の配偶者も、別の場所から同じ画面に参加できます。

ただし、手元の資料の見せ方は変わります。店舗なら保険証券を机に並べて相談員と一緒に読めますが、オンラインでは画面で共有する形になります。資料が多い場合は、煩雑かもしれません。

相談員の雰囲気も、対面のほうがつかみやすいと感じる方もいますが、これは好みになってくるでしょう。

オンラインと保険ショップ、どちらで保険相談を受けるか

違いが分かったところで、自分はどちらで保険相談を受けるかを考えます。保険ショップに出かける時間があるか、近くに店舗があるか、手元の保険証券をどう見せるか。契約の手続きをどこまで対面で済ませたいか。どれか一つで決まるものではありません

並べて自分に当てはめると、オンラインが向いているか、保険ショップが向いているかが見えてきます。

オンラインと保険ショップ、どちらで相談するか

オンライン相談が向いている人

保険ショップへ行く時間が取れない人には、オンラインが向いています。仕事のあとの夜や、子どもが寝たあとの時間に自宅から受けられるからです。近くに保険ショップがない人も、移動がかからない分、相談の回数を重ねやすくなります。

小さな子どもがいて外出しにくい人にも合っています。子どもを預ける先を探さなくても、隣で遊ばせながら受けられます。

離れて住む親や配偶者と一緒に聞きたい人にも合っています。それぞれの場所から同じ画面に参加できるので、全員の予定を店舗に合わせる必要がありません。保険の相談は初回で終わらず、提案の回、決める回と続くことが多いので、そのたびに出かける負担を減らしたい人にも向いています。

保険ショップが向いている人

加入中の保険証券が多く、机に並べて整理したい場合は、保険ショップのほうが向いています。画面越しに1枚ずつかざすより、相談員と同じ机で証券を見比べるほうが、保障の重なりや抜けを見つけやすいからです。

ビデオ通話に慣れていない場合や、自宅の回線が安定しない場合も同じです。相談の途中で音声が途切れると話が戻り、聞きたいことに使う時間が減ります。契約の手続きまで対面で済ませたいなら、店舗のほうが書類のやり取りが一度で終わります。

初回はオンラインで概要を聞き、提案の回は店舗で受ける。この使い分けに応じる窓口もあります。

申し込みから契約までの流れと準備

オンラインで受けると決めたら、次は申し込みです。窓口のフォームか電話で申し込み、担当者と日程を決めます。相談の日までにそろえるのは、保険証券と通信環境。当日は通話をつないで聞き取りを受け、提案と見積もりを見ます。契約に進むなら、そのあとに手続きが続きます。

申し込みから日程決定まで

オンライン保険相談の申し込みは、窓口の公式サイトのフォームか電話で行います。相談したい内容、希望する日時、オンラインで受けたいこと、家族が別の場所から同席するならその旨を伝えます。オンライン対応の窓口を選ぶときは、受けられる時間帯と、契約の手続きをどう進めるかを先に確かめておきましょう。

保険ゲートを例にすると、申し込みはフォームからで、入力はおよそ5分です。相談したい内容を詳しく書くほど、その内容に合ったFP(ファイナンシャルプランナー)を案内してもらえます。申し込みから数日のうちに、登録した電話番号に保険ゲートから連絡が入り、担当のFPと日程を決める段取りです。相談の時間は朝9時から夜8時までの間で指定できます。

当日までに用意するもの

通信は、自宅のWi-Fiのような安定した回線を使います。保険ゲートも、通信環境の良い場所で受けるよう案内しています。動画が止まると見積もりの説明が飛ぶので、家の中で電波の弱い部屋は避けてください。

手元に置くのは、加入中の保険証券と、家族構成・収入・貯蓄の概算です。証券は保障の中身と保険料が分かる面を開いておくと、画面越しにかざしたときに読み取ってもらえます。当日までに証券の写真を送るよう頼まれる窓口もあります。

伝えることは、前もってメモにしておきます。相談したいこと、心配なこと、いつまでに決めたいかを書き出しておくと、相談の時間を聞き取りだけで使い切らずにすみます。

相談当日の進み方

オンライン保険相談の当日は、窓口から前もって届いたURLを開いて通話をつなぐところから始まります。使うシステムは窓口ごとに違い、アプリを入れずにブラウザで開ける窓口もあれば、専用のアプリを入れておく窓口もあります。案内のメールに書かれた手順をそのまま追えば足ります

カメラをオンにするかどうかは、窓口によって分かれます。オフのままで構わない窓口もあれば、保険ゲートのようにオンを求める窓口もあります。顔を出さずに受けたいなら、申し込みのときに確かめておきましょう。

つながったら、相談員が家族構成や収入、いま入っている保険、心配なことを順に聞いていきます。聞き取りがすんだら、相談員が自分の画面に資料や見積もりを映して、保障の中身と保険料を説明します。こちらはその画面を見ながら、その場で疑問を口にできます。映る見積もりの表は数字が細かいので、手元にパソコンやタブレットがあれば、そちらでつなぐほうが読み取りやすくなります。

相談にかかる時間は、初回で1〜2時間程度が目安です。保険相談サービスの公式サイトも、同じくらいの時間を見込むよう案内しています。聞きたいことが残れば2回目に回せます。

提案を聞いたあと、その場で決める必要はありません

相談のあとと契約の手続き

相談が終わったら、見積もりを家族と読み直します。続きを聞きたければ2回目を申し込み、今の保険のままでよいと思えばそこで終わりです。

契約の手続きの進め方は、窓口によって違います。オンラインや郵送で済む窓口もあれば、書類への記入や来店が要る窓口もあります。保険の種類によっては、オンラインで申し込めない商品もあります。来店が要るかを申し込みのときに聞いておけば、日程を組み直さずにすみます。

契約したあとの連絡先も、保険ショップで契約したときと同じ担当者です。住所や受取人の変更、保険金の請求といった手続きは、担当者に連絡して進めます。保険ゲートでも、契約後のフォローを担当FPの仕事としています。

保険ゲートでは、同じ世帯から複数回申し込んだ人、本人や親類が保険に関する業種で働いている人は、相談を受けられません。担当するFPの調整が難しいときや、病歴によっても受けられないことがあります。

保険ゲートの相談は何度受けても無料で、2〜3回の相談を経て見直す人が多いと案内しています。夫婦で加入を考えているなら、そろって参加するよう勧められていますが、どちらか一方でも受けられます。

流れと用意するものがつかめたら、オンライン無料保険相談の『保険ゲート』で、加入中の保険の過不足を点検してもらえます。

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よくある質問

オンライン保険相談を申し込む前によく出るのは、断りにくくならないか、無料で受けてあとから請求されないかという疑問です。当日画面がつながらなかったらどうするか、見せてもらった見積もりは手元に残るのかも聞かれます。どれも、答えを先に知っておくと申し込みに踏み切りやすくなります。それでも引っかかりが残るときは、申し込みの電話やフォームでそのまま聞いて構いません。

無理にすすめられませんか?

提案を受けたあと、入るかどうかを決めるのは相談した人です。見積もりを持ち帰って断ってもよく、相談だけで終えても構いません。相談員は提案するのが仕事なので、すすめられること自体はありますが、その場で返事をする必要はありません。

無料なのはなぜですか?

契約したときに、保険会社から代理店へ手数料が支払われるからです。相談する側は料金を払わず、無料の窓口では契約しなくても料金はかかりません。

当日つながらないときは?

案内のメールが届かない、URLが開けない、音声が聞こえないときは、窓口に電話すれば手順を案内してもらえます。開始時刻を過ぎていても、時間をずらして受け直せる窓口もあるので、あわてて設定をいじるより、まず電話をかけます。

資料や見積もりは手元に残りますか?

画面に映した資料や見積もりは、相談のあとにメールや郵送で送ってもらえる窓口もあります。ただし、映したものが自動で届くとは限らないので、家で読み直したい資料は相談の途中で送ってもらえるか頼んでおきます。

まとめ

オンライン保険相談は、保険ショップで受ける相談をビデオ通話に移したもので、聞かれることも提案の中身も変わりません。ただし保険の種類によってはオンラインで申し込めず、契約のときだけ来店が要ることもあります

店舗に出かけにくい人や、家族が離れて住む人には予定を合わせやすい形です。証券を机に並べて整理したいときや通信に不安があるときは、店舗で受けるか、途中で切り替えればすみます。申し込みはフォームか電話から。手元に置くものは、相談の日までにそろえれば間に合います。

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この記事を書いた人

営業拠点73支店、取扱保険会社47社、コンサルタント1,700名超、実績10万件超、保険代理店のファイナンシャルアライアンス株式会社です。
オンライン無料相談サービス『保険ゲート』を運営しています。

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